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【試合結果】5/7(月) 2017-18シーズン B1リーグ 第32節 レバンガ北海道戦 GAME2

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終盤の接戦を勝ち切れず黒星

昨日のGAME1は、第3Qに相手を突き放し、勝利を掴んだ。シーズン最終戦も勝利で有終の美を飾りたい。新潟のスタメンは、#7五十嵐、#30今村、#31城宝、#34ハミルトン、#54ガードナーの5人。対する北海道は#1関野、#5ミラー、#8多嶋、#11桜井、#12トンプソン。外国籍選手オンザコート数は両チーム2-1-1-2。

■第1Q 新潟16-16北海道 ※オンザコート数:新潟2、北海道2
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#7五十嵐の3Pで先制するも、北海道#12トンプソンに3連続得点を許す。新潟は北海道のゾーンディフェンスに対し、アウトサイドから積極的にシュートを打っていくが、なかなか決めることができない。インサイドから北海道#5ミラーに得点を重ねられるが、新潟も#31城宝のジャンパー、#54ガードナーがインサイドから決めてついていく展開。北海道#23野口にジャンパーを許すも、#34ハミルトンが決め返し、同点で第2Qへ。

■第2Q 新潟30-33北海道(14-17) ※オンザコート数:新潟1、北海道1
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#54ガードナーとの連携から#0遥が決めていくが、北海道の堅い守備に苦しみターンオーバーを連発。ファストブレイクから#35伊藤、#23野口には3P、そして#5ミラーにダンクを決められリードされる。苦しい状況の中、#30今村のドライブイン、#34ハミルトンの3P、ファストブレイクから#11鵜澤が決めて何とかリードを掴む。しかし、終盤はファウルからフリースローを与え、3点のリードを許し後半へ。

■第3Q 新潟57-48北海道(27-15) ※オンザコート数:新潟1、北海道1
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北海道#5ミラーに得点を許すも、#31城宝が3P、さらには#54ガードナーが果敢にアタックを続けて得点を重ね、ファストブレイクから決め切り逆転に成功する。#23野口の3Pで再びリードされるも、オフェンスでリズムに乗った新潟は#30今村のフローター、#54ガードナーもリバウンドから押し込む。#0遥がドライブからバスケットカウント、#31城宝のフリースロー、#7五十嵐との連携から#54ガードナーの豪快なダンクなど一気に点差を広げていく。終盤#31城宝のジャンパー、#7五十嵐のフリースローで加点し、9点リードで最終Qへ

■第4Q 新潟72-74北海道(15-26) ※オンザコート数:新潟2、北海道2
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北海道は#11桜井、新潟は#18森井がそれぞれレイアップを決める。リードを保ち試合を締めたい新潟だが、ホームの声援に押され積極的なプレーを繰り出してくる北海道に後手を踏み、徐々に点差を詰められていく。それでも#30今村の3P、#54ガードナーのバスケットカウントで得点を重ねてリードを保っていく。しかし、北海道の激しいディフェンスにターンオーバーを喫し、#3牧、#12トンプソンに得点を許しビハインド。1回のオフェンスの重要度が増す終盤、#34ハミルトンの得点で再度逆転し、残り48秒で72-71。その後の北海道のオフェンスを凌ぎ、ファウルオンから#7五十嵐のフリースローだったが決め切れず、逆にファウルから#12トンプソンにフリースローを決められ万事休す。最後は得点出来ずに試合終了。終盤の手に汗握る展開を勝ち切れず、シーズン最終戦は黒星となった。

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■スコア
新潟アルビレックスBB 72-74 レバンガ北海道
1Q 16-16
2Q 14-17
3Q 27-15
4Q 15-26

■スターティング5
#7 五十嵐圭
#30 今村佳太
#31 城宝匡史
#34 ラモント・ハミルトン
#54 ダバンテ・ガードナー
※外国籍選手オンザコート数:2-1-1-2

■主な個人成績
#54ガードナー 24得点、6リバウンド、3アシスト
#34ハミルトン 16得点、4リバウンド
#31城宝 10得点、5リバウンド、3アシスト
#30今村 7得点、5リバウンド
#0遥 5得点、4リバウンド
#7五十嵐 5得点、5リバウンド、7アシスト

ボックススコア、試合後コメントはこちら

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