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【試合結果】1/28(日) 2017-18シーズン B1リーグ 第17節 シーホース三河戦 GAME2

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ガードナーの劇的ブザービーターで接戦を制す

GAME1では一進一退の展開の中、勝負所でのミスが響き惜敗。今季最後となる三河戦に臨む新潟のスタートは、#7五十嵐、#30今村、#31城宝、#34ハミルトン、#54ガードナー。一方の三河は、#3オルトン、#4狩俣、#6比江島、#14金丸、#32桜木。外国籍選手オンザコート数は、新潟2-1-1-2、三河1-2-1-2。また、この試合も「長岡開府400年記念試合」として開催され、選手達は記念の黒ユニフォームで臨んだ。

■第1Q 新潟18-13三河 ※オンザコート数:新潟2、三河1
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序盤はお互いシュートを決め切れず、スコアが動かないが、#7五十嵐が3Pで口火を切る。その後も#7五十嵐が3Pを決めると、三河は#14金丸が3P。それでも直後に#7五十嵐が3Pを決めると、再び#7五十嵐が3Pでリードを広げる。#14金丸、#6比江島の得点で三河に詰め寄られるも、終盤#3畠山が決めて5点リードで第2Qへ。

■第2Q 新潟33-27三河(15-14) ※オンザコート数:新潟1、三河2
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#3畠山のジャンパー、#18森井のドライブインとリードを広げていく。タイムアウトで流れを切った三河の#32桜木にリバウンドから押し込まれ、#5バッツ、#0橋本にも得点を許すが、#7五十嵐のドライブイン、インサイドから#54ガードナーが決め返し、点の取り合いに。その後も#54ガードナーが決め、#7五十嵐が3P。#3畠山がフリースローを沈め、6点リードで後半へ。

■第3Q 新潟52-52三河(19-25) ※オンザコート数:新潟1、三河1
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#7五十嵐の3P、#54ガードナーも決めてリードを保つが、三河#5バッツに苦戦。マッチアップする#11鵜澤、#0遥も体を張り、必死のディフェンスを見せるが、押し込まれ、#32桜木の得点で42-42と同点に追いつかれる。#3畠山のジャンパー、#30今村の3P、スティールから再び#30今村が決めてリードを掴み、#34ハミルトンも3Pで続くが、三河#32桜木、#5バッツ、#12西川に得点を許し、同点で最終Qへ。

■第4Q 新潟72-70三河(20-18) ※オンザコート数:新潟2、三河2
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#34ハミルトンがアタックから得点、#3畠山もフリースローを沈めリード。しかし、三河#6比江島、#14金丸、#32桜木と連続失点、逆転を許してしまう。それでも、タイムアウト明けに#54ガードナーが3Pを決め、アタックからバスケットカウントで再びリード。その後も#54ガードナーが得点を重ねて試合時間は残り僅かに。このまま試合を終わらせたい新潟だったが、リバウンドを奪われ三河#6比江島に得点を許すと、直後に3Pと残り13秒で70-70の同点に追いつかれてしまう。しかし、タイムアウトから最後のオフェンスを展開する新潟は、#54ガードナーがブザービーターとなるタフショットを決め、劇的勝利。接戦を制し、昨季から未勝利の三河に勝利、そしてホームで約3カ月ぶりの白星を飾った。

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■スコア
新潟アルビレックスBB 72-70 シーホース三河
1Q 18-13
2Q 15-14
3Q 19-25
4Q 20-18

■スターティング5
#7 五十嵐圭
#30 今村佳太
#31 城宝匡史
#34 ラモント・ハミルトン
#54 ダバンテ・ガードナー
※外国籍選手オンザコート数:2-1-1-2

■主な個人成績
#54ガードナー 25得点、7リバウンド、4アシスト ※MVP
#7五十嵐 21得点、2リバウンド、3アシスト ※MIP
#3畠山 10得点、2リバウンド、2スティール ※MIP
#34ハミルトン 7得点、6リバウンド
#30今村 5得点、5リバウンド

ボックススコア、コメント、試合ハイライトはこちら

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