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HOME > ニュース > 【試合結果】10/25(日)B.LEAGUE 2020-21シーズン B1リーグ 第5節 vs京都ハンナリーズ

[2020.10.25] 【試合結果】10/25(日)B.LEAGUE 2020-21シーズン B1リーグ 第5節 vs京都ハンナリーズ

10/25(日)新潟86-81京都


■スコア
新潟アルビレックスBB86-81京都ハンナリーズ
1Q 21-15
2Q 15-19
3Q 16-29
4Q 34-18

■スターディング5
「新潟」
#5 リチャード・ヘンドリックス
#7 五十嵐圭
#21 納見悠仁
#25 ロスコ・アレン
#33 林翔太郎

「京都」
#0 寺嶋良
#16 松井啓十郎
#23 レイヴォンテ・ライス
#43 永吉佑也
#50 デイヴィッド・サイモン

■主な個人成績
#0 マーク・セントフォート 26得点、3リバウンド、
#5 リチャード・ヘンドリックス 5得点、12リバウンド、3アシスト
#7 五十嵐圭 9得点、7アシスト
#13 柏倉哲平 3得点
#21 納見悠仁 18得点、7リバウンド、4アシスト
#25 ロスコ・アレン 17得点、8リバウンド、2アシスト
#32 池田雄一 3得点
#33 林翔太郎 5得点

■試合後コメント
【福田将吾ヘッドコーチ】
今日はスタートを変えて非常にいい入りができました。五十嵐選手を1番に持ってきて、納見選手を2番に持ってきた事で納見選手が生き生きとプレーをしていたのでそこが噛み合っていいスタートが切れました。しかし、2Qで点差が開いたところから逆にオフェンスの部分で昨日と同じ課題で孤立してしまった状態の1on1、ロングツー、スリーポイントとなってしまい、そこから追いつかれてしまいました。2Q の終わり方が非常に悪く、そのまま3Qの出だしから京都の勢いに持っていかれ連続でフィールドゴールを決められ、昨日と似たシチュエーションになってしまったところは反省点です。ですが4Qでセントフォート選手が機能してくれて、彼が起爆剤となりチームに流れを持ってきてくれました。また、林選手とライス選手の部分で試合中喝を入れましたがそれに対してしっかり応えてくれたところが今後、成長していく過程になると思いますし、ポテンシャルを持っていると思うので外国籍選手を相手にマッチアップできることは彼にとっても非常に大きな事だと思います。最後は残り5分を切ったところで、まだビハインドを背負ったところでしたが五十嵐選手が慌てずにプレーをしてくれたことが勝因だと思います。

【#0 マーク・セントフォート選手】
Q.今日の試合に勝てた感想は?
今日の試合はどうしても勝ちたかった試合だったのでとても嬉しいです。昨日負けて、チームみんなでカムバックして勝てたのは嬉しいですし、ディフェンスもリバウンドもチーム全体でやることができました。良いオフェンスも多かったので、それもあり勝利できたと思います。

Q.次も強豪チームとの試合になりますがどのように挑みますか?
個人としてもまだ合流して間もないので、ヘッドコーチの指示をしっかり聞いて応えていきたいです。チームの関係性ももっと深めて、チームメイトの個性や僕自身の個性ももっと知ってもらって、チームとしての力を高めていきたいです。

【#21 納見悠仁選手】
Q.2番起用とういこともあり積極的にシュートを打っていましたが、オフェンスではどんな気持ちで臨みましたか?
ヘッドコーチからも圭さんと2人で出てどっちも運んだり、攻めたりすると言われて入りました。積極的に打ちに行こうと思って1本目、圭さんからパスをもらって気持ちよく決められたので、そこからは強気に攻めようという部分がうまくプレーに出ました。

Q.勝つとチームの一体感も出てくるのではないですか?
勝って反省した方が気持ちよく次に行けると思います。ただ、勝ったからと言ってここで終わらずにシーズンはまだ続いているので、次の水曜の試合も勝てるように、しっかりチームで振り返って、話し合いたいと思います。今日の試合でもいい部分と悪い部分があったと思うので、悪い部分をなくせるようにしていかないといけないです。
 

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