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HOME > ニュース > 【戦評掲載】「アウェイ」12月27日(日)vs高松ファイブアローズ

[2015.12.28] 【戦評掲載】「アウェイ」12月27日(日)vs高松ファイブアローズ

後半猛攻も競り負ける

第1Q 高松17-15新潟

ホームの高松はジョンソンにボールを集めていく。リバウンドも奪っていくがミスも出てしまう。守備ではゾーンDFを展開。新潟はボールを回して本間の3Pが決まるが、ミスもあり流れに乗れない。ゴール下ではファイがリバウンドを奪うもフリースローを決めきれず。ロースコアで試合が進む中、米澤の3Pで高松リード。

第2Q 高松40-29新潟(23-14)

貝沼、山下が2本と開始から外角が好調な高松が開始2分18秒で点差を二ケタに乗せる。新潟は早々にタイムアウトで流れを切る。守備ではゾーンDFながら要所でボールにプレッシャーをかける。攻撃では佐藤公がミドルを狙えば、リードがゴール下で加点。しかし、菊池やウィリアムズと外角を決めていく高松の攻撃を止められず。ブザービーターで再びウィリアムズに決められ11点差。

第3Q 高松49-48新潟(9-19)

早く追いつきたい新潟はムールがリバウンドに絡んでゴール下から加点していく。新潟のゾーンDFを前に外から狙う高松だが前半のようには決まらず。我慢の時間帯が続く中、新潟はリードや佐藤公の外角が決まってじわじわと点差を詰める。接戦のまま第4Q。

第4Q 高松73-69新潟(24-21)

小松の外角が決まって新潟がついに逆転に成功する。その後も内外から攻め立てていくが、今度は貝沼が3本連続で3Pを沈めるビックプレイを見せて流れを引き寄せる。一進一退の緊迫した展開の中、不用意なパスをからチャンスを失う新潟に対し、粘りの守備から楯、貝沼とここでも外角が決まった高松が見事接戦を制した。

全体

開始からロースコアの展開で進んでいったが、新潟のゾーンDFに対応して貝沼を中心に勝負所で外角を決めていった高松がホームの意地を見せて接戦を制した。新潟は高松のゾーンDFにハマり、外の確率も上がらず、パスミスが目立ってしまった。

■観客数:1578人

試合結果

高松ファイブアローズ 73-69 新潟アルビレックスBB
1Q:17-15
2Q:23-14
3Q:9-19
4Q:24-21

スターティング5

#10ファイ・パプ・ムール
#13小松秀平
#18加藤竜太
#23佐藤公威
#42ライアン・リード

主な個人成績

#42ライアン・リード 29得点、15リバウンド
#10ファイ・パプ・ムール 19得点、13リバウンド、3アシスト
#13小松秀平 11得点、2アシスト
#16本間遼太郎 7得点、4アシスト

中村和雄ヘッドコーチコメント

今日は高松に多くシュートを決められてしまったが、こういうことは良くある。長いリーグ戦の中、今の状態での1勝1敗は想定内。また来週の試合に向けて準備したいと思います。

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