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HOME > ニュース > 【戦評掲載】「アウェイ」12月26日(土)vs高松ファイブアローズ

[2015.12.27] 【戦評掲載】「アウェイ」12月26日(土)vs高松ファイブアローズ

粘る高松を振り切り連勝!

第1Q 高松23-17新潟

新潟は佐藤公が果敢に切り込んでいく。しかし、ミスから高松に連続加点を許してしまうなど高松がリードを広げていく。米澤のスティールから速攻を決めて13-4。新潟はタイムアウトで仕切りなおすと、守備ではファイが奮闘。小松の外角がようやく決まって2点差に。しかし、終盤には逆に3Pを許してしまい6点差。

第2Q 高松39-38新潟(16-21)

アウトサイドから積極的に仕掛けていく高松。リバウンドを押し込みリードする、新潟も細かくパスを繋ぎチャンスをうかがうも序盤はリングに嫌われてしまう。残り6分に現役復帰した堀田の3Pが決まり勢いづく。守備でもボールを奪って、リバウンドでフォロー。流れが悪い高松であったが、再び外角から盛り返していくも終了間際にリードの3Pで新潟が1点差に。

第3Q 高松52-60新潟(13-22)

コートを広く使う高松だが、新潟のゾーンDFを前にチャンスを作れず。新潟はボールをスピーディーに動かし、マークを外していく。リードのリバウンドもあり、残り6分35秒には佐藤公の3Pで8点差。中盤に粘りの守備を見せた高松はジョンソンのダンクで盛り返す。しかし、終盤に小松に外を決められ8点差。

第4Q 高松65-76新潟(13-16)

早く追いつきたい高松だが、ここでも小松に外を決められてしまう。ウィリアムズがインサイドで奮闘していくが外のシュートが決まらず、あと一歩流れに乗れない。序盤は高松の守備に苦しんでいた新潟はリードの得点で何とかリード。残り1分47秒に菊池の3Pで4点差まで詰めるも、守備での甘さからリードに速攻を決められてしまう。さらに本間の3Pでダメ押し。新潟が勝利した。

全体

前半は苦しんだ新潟であるが、小松や佐藤公の3Pが効果的に決まると、リードが26得点と攻撃をけん引。外国籍選手が少ない中、小松、佐藤公の二ケタ得点、集中した守備で逃げ切ることに成功。高松は終盤で追い上げるも、守備で集中力を欠いてしまった。

■観客数:1241人

試合結果

高松ファイブアローズ 65-76 新潟アルビレックスBB
1Q:23-17
2Q:16-21
3Q:13-22
4Q:13-16

スターティング5

#7武井弘明
#10ファイ・パプ・ムール
#13小松秀平
#23佐藤公威
#42ライアン・リード

主な個人成績

#42ライアン・リード 26得点、16リバウンド、5アシスト
#13小松秀平 19得点、4アシスト
#23佐藤公威 13得点、6リバウンド、3アシスト
#10ファイ・パプ・ムール 12得点、7リバウンド、4アシスト

中村和雄ヘッドコーチコメント

外国人選手が2人という中で、パプの膝の状態もまだ良くなく、大変な状況だが、ここを全員で乗り越えようとこの試合に臨んだ。こういう状況で勝つことができたのは良かったと思います。まだ苦しい状況は続くが、神様から与えられた試練だと思って、選手たちには乗り越えて成長していってほしいと思います。

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