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HOME > ニュース > 【戦評掲載】3月14日(土)TK bjリーグ2014-2015シーズン公式戦vs横浜ビー・コルセアーズ

[2015.03.15] 【戦評掲載】3月14日(土)TK bjリーグ2014-2015シーズン公式戦vs横浜ビー・コルセアーズ

Aスコア

劇的な幕切れでホーム横浜が勝利

第1Q 横浜20-25新潟

新潟は開始早々に2本連続で3Pを決め幸先の良いスタートを切る。一方横浜はインサイドを中心としたオフェンスで得点を決めていく。横浜はゾーンで守るが新潟のインサイド・アウトサイドからのバランスのいいオフェンスを止めきれない。残り約3分のタイムアウト後横浜はディフェンスを強化するが、新潟のオフェンスを防ぐことが出来ず横浜の5点ビハインドで第2Qへ。

第2Q 横浜36-44新潟(16-19)

横浜は新潟の外角からのシュート阻止を試みるが、ペネトレイトやパス回しで陣形を崩され決められてしまう。しかし、新潟も横浜のインサイド中心のオフェンスを止めることが出来ず両チーム点の取り合いになる。そして残り約3分新潟が再びリードを広げていき、横浜も追撃するが新潟の8点リードで後半へ。

第3Q 横浜59-63新潟(23-19)

新潟は後半も引き続き外角からのシュートを中心に得点を重ねていき横浜を引き離していく。残り約5分のタイムアウト後横浜もインサイドのオフェンスに外角からのシュートを織り交ぜ得点を積み上げていき徐々に差を詰めていく。その後終了まで両チームは点を奪い合い横浜の4点ビハインドで最終Qへ。

第4Q 横浜80-77新潟(21-14)

横浜は開始直後の連続ゴールで同点に追いつく。新潟はオールコートディフェンスやダブルチームで横浜のオフェンスを止め横浜に傾く流れを引き戻していく。横浜は再びリードを広げられた後新潟のディフェンスを破れず勢いが少し落ちる。しかし残り約3分、横浜は3Pを決め再び同点に追いつきさらに1分後に逆転に成功するが、直後に新潟が3Pを決めリードを奪い返す。終了間際まで続いた一進一退の攻防は横浜蒲谷がブザービーターとなる3Pを決め横浜の勝利で幕を閉じた。

全体

第3Qまではアウェイ新潟が主導権を握りながら試合を進める展開になる。しかし第4Qで横浜が同点に追いついてからは試合終了まで白熱した展開となった。そして横浜蒲谷が3Pのブザービーターを決め劇的な幕切れで横浜が勝利を飾った。新潟は第4Qで思うように得点を重ねることが出来なかった。

ベストプレイ

第1Q 残り9:44 新潟・佐藤の開始直後の3P

第4Q 残り0:34 横浜・蒲谷の勝利のきっかけとなる3P

第4Q 残り0:01 横浜・蒲谷のブザービーター

ヘッドコーチコメント

横浜ビー・コルセアーズ HC: 勝久 マイケル

主力の選手を1人欠いている中、選手たちがひとつステップアップしてくれた。今季最初の横浜国際プールでの試合で、素晴らしい雰囲気の中ブースターの皆さんがもの凄いエネルギーをくれた。最後の蒲谷の3Pシュートは本当に素晴らしいシュートだった。

新潟アルビレックスBB HC: 平岡 富士貴

横浜のインサイドの高さ、リバウンドを警戒していたが、それを消すことが出来なかった。勝負どころでインサイドに注意がいって外がおろそかになってしまった。

■観客数:1,924人

■戦評協力:株式会社マーススポーツエージェント

■文責:荒尾一輝

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