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HOME > ニュース > 【戦評掲載】TK bjリーグ 2014-2015シーズン公式戦12月28日(日)vs信州ブレイブウォリアーズ

[2014.12.28] 【戦評掲載】TK bjリーグ 2014-2015シーズン公式戦12月28日(日)vs信州ブレイブウォリアーズ

               28日スコア

年内最終戦を新潟がホーム2連勝で締めくくる

第1Q 新潟18-12長野

立ち上がり、両チームともシュートに精彩を欠き、残り時間8分まで無得点のまま試合が進む。最初の得点は長野サンダースの3Pから。新潟はケネディがブレーキ。ターンオーバーにシュートミスにファウルにと、波に乗れない。新潟の攻撃を目覚めさせたのは池田だった。3P2本、2P1本とフリースローも含んでこのQ11得点を上げ、チームを鼓舞する。

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第2Q 新潟32-23長野(14-11)

流れを引き寄せたい長野だったが、攻撃が単調になり、いつものオフェンスに力がない。アブカーが3Pを沈め、なんとか食い下がるも悪い流れは変えられない。タイムアウトと選手交代を多用するが新潟の背中を捉えられず点差がじわじわと広がっていく。

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第3Q 新潟51-37長野(19-14)

開始早々両チームともファウルとターンオーバーでなかなか流れがつかめない。残り8分で新潟佐藤公の3Pが決まり、新潟が勢いづく。長野はたまらずタイムアウトを取るも、この日はオフェンスが全くかみ合わない。その間も新潟ケネディのシュートなどが決まり、新潟が独走態勢へ。

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第4Q 78-57(27-20)

出だし、長野俊野が果敢に攻める。これに続きたい長野はここで一気に選手交代。チャンスをつかみに行く。しかしこれがうまくかみ合わない。ファウルとターンオーバーを連発し、流れは新潟のまま。新潟はケネディのダンクがさく裂し、気付けば点差は20点に。新潟が最後は余裕を持って逃げ切った。

                   DSC_8255

全体

長野は仲西始め日本人選手がブレーキとなり、いつものオフェンス力を発揮することができなかった。新潟は真逆に試合が停滞し得点がほしい場面で池田や小松、佐藤公がしっかり仕事をしリズムを生み出した。長野の2P決定率が30%と停滞し、攻撃が後手に回ってしまったことも敗因の一つだろう。

ヘッドコーチコメント

新潟アルビレックスBB HC: 平岡 富士貴

年内最後の試合を昨日以上のブースターの皆さんの前で勝てたことを嬉しく思いますし、ブースターの皆さんには寒い中会場に駆けつけていただいて、本当に感謝しています。今回連勝で終わることが出来たので、これをきっかけに、緩むことなく、気を引き締め、結束力を高めて、上位を目指して頑張っていきたいと思います。

信州ブレイブウォリアーズ HC: 河合 竜児

また新潟と対戦する機会がホームであるので、その時に勝利出来るような状態になっていたいです。また、昨日以上に多くのブースターの方に会場へ駆けつけていただきましたが、このようなゲームになってしまったことを現場の責任者としてブースターの皆さんにお詫びしたいです。

■観客数:3,470人

■戦評協力:株式会社マーススポーツエージェント

 

 

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