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HOME > ニュース > 3月29日(土)アウェイ戦:「新潟アルビレックスBB vs横浜ビー・コルセアーズ」戦評

[2014.03.31] 3月29日(土)アウェイ戦:「新潟アルビレックスBB vs横浜ビー・コルセアーズ」戦評

いつも新潟アルビレックスBBへ温かいご声援をいただき、ありがとうございます。
bjリーグ2013‐2014シーズン公式戦「新潟アルビレックスBB vs 横浜ビー・コルセアーズ」の試合結果を下記の通りお知らせいたします。

92 25-18
16-17
25-20
26-27
82

48%で3Pを沈めたシューター陣の活躍で新潟が逃げ切る

第1Q 新潟25-18 横浜

新潟はフロントコートから素早く攻撃に転じる。横浜はボールをしっかり回して攻撃を組み立てていく。新潟のゾーンDFに攻めあぐねていた横浜だが中盤に外角が決まって追いすがる。4分を切って、マーリーの3連続3Pで新潟が突き放すも、横浜も前田の外角で7点差として第1Qを終える。

第2Q 新潟41-33(16-17)横浜

新潟の堅いディフェンスを前に横浜はミスが出てしまう。1on1でしっかりと守り、隙あらばダブルチームを仕掛けていく新潟が序盤のペースを握る。しかし、外角やグレイの個人技で中盤に横浜が追い上げていく。マーシャルのインサイドを起点に置き流れを変えにかかるが、要所で決まる新潟の外角を止めることができず8点差で後半へ。

第3Q 新潟66-53(25-20)横浜

蒲谷の外角や山田のドライブなど立ち上がりから仕掛けていく横浜だが、新潟の執拗なディフェンスに苦労してなかなかリズムを掴めない。新潟は好調なシューター陣の活躍もあり残り6分5秒には11点差。その後もディフェンスから流れをつかもうとすると横浜は蒲谷の連続得点で追いすがるも、佐藤公、ケネディと2本の3Pを沈められて13点差で最終Qへ。

第4Q 新潟 92-82(26-27)横浜

第4Qに入っても3Pが落ちない新潟が佐藤公、小松の外角でリードを守っていく。横浜もリードの外角で対抗していくと中盤にはディフェンスから流れを掴んでいく。残り4分には5点差に。新潟はタイムアウトを取ると、直後に小松が3Pを決めて横浜の流れを断ち切ると、スティールからケネディが決めて8点差。横浜の勢いを退けて新潟が逃げ切った。

全体

立ち上がりから新潟はシューター陣が好調でリードを得るとディフェンスで堅実に守っていった。後半に入ると横浜がディフェンスから流れを掴んで追いすがるも、最終Qに入ってもシューター陣の確率が落ちなかった新潟が逃げ切った。横浜はインサイドで優位に立つも、勝負どころでのミスにより後一歩追いつくにはいたらなかった。

観客数:1,548人
戦評協力:株式会社マーススポーツエージェント

両ヘッドコーチ コメント

  • 新潟 平岡HC
    インサイドの強い横浜に2Pのアタックを高いパーセンテージで決められしまった。今日は勝ったが、ここを修正しないと次のステージにいけないので、改善していきたい。
  • 横浜 勝久HC
    新潟はシュート能力が高く素晴らしいのは誰もが分かっていることだが、ポイントとなるDFで3Pを守りきることができなかった。一番の課題である 1on1のDFなので、よりプライドを持って守るようにしていかなければいけない。いいプレイもたくさんあり、アシスト24本もボールをシェアできたということなので、明日はベストゲームをするつもりで切り替えて戦う。

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