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HOME > ニュース > 2月16日(日)「第2戦:新潟アルビレックスBB vs信州ブレイブウォリアーズ」戦評

[2014.02.17] 2月16日(日)「第2戦:新潟アルビレックスBB vs信州ブレイブウォリアーズ」戦評

いつも新潟アルビレックスBBへ温かいご声援をいただき、ありがとうございます。
本日、アオーレ長岡にて開催いたしました bjリーグ2013‐2014シーズン公式戦 新潟アルビレックスBB vs 信州ブレイブウォリアーズの試合結果を下記の通りお知らせいたします。

71 26-16
12-17
10-13
23-16
62
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幾度に渡る長野の追撃をかわして新潟が連勝

第1Q 新潟1Q 26-16 長野

初のダブルヘッダーのこの試合。ゆっくりとした出だし、ボールを巧みに回す新潟が外角から攻めていく。開始約4分で11-0と好スタートを切る。長野は新潟のゾーンDFに苦労する中、開始4分にようやくギブソンのダンクが決まってこの試合初得点。その後も新潟がケネディ、池田の連続3Pで点差を広げるも、サンダースのブザービーターなどが決まり10点差。

第2Q 新潟38-33 長野(12-17)

序盤からお互い得点を決めあうなど譲らない展開。新潟はマーリー、ケネディのドライブからチャンスを作る。長野は仲西の3Pを皮切りにギブソンのダンクと一気に中盤に点差を1点に詰める。それでも新潟はパスワークを早くして長野のマークを外して得点。池田の3Pも決まり5点リードする。

140217f.jpg

第3Q 新潟48-46 長野(10-13)

長野のゾーンDFに対して外から崩していく新潟であるが成功率が上がらない。対して長野は着実に得点を重ねていき2点差に詰め寄ったところで新潟はタイムアウト。残り4分11秒に仲西の2Pが決まって長野がついに逆転に成功する。走る長野がペースを握るが、残り14秒に小松の3Pが決まって新潟リードで第3Qを終える。

第4Q 新潟71-62 長野(23-16)

ドライブで崩して最後は外から決める新潟がリードを9点に広げる。長野は中から外と着実に決めていくなどお互い譲らない。接戦の中、要所で外角を決める新潟がリードする。長野は残り2分59秒に3点差まで追い上げるが、次の攻撃でマーリーが3Pで長野の追撃をかわす。その後もマーリーが個人技で着実に決めていき勝利した。

140217g.jpg

全体

昨日の大雪のためbjリーグ初のダブルヘッダーの試合となったこの試合、序盤から巧みに外角から決めていく新潟がリードする。長野は粘りあるディフェンスで何度も点差を詰めていくが、勝負所でシューター陣が外角を決めて追いすがる長野を振り切った。

観客数:2,881人
戦評協力:株式会社マーススポーツエージェント

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両チームヘッドコーチコメント

  • 新潟 平岡HC
    bjリーグ史上初のダブルヘッダーという状況の中、怪我をした選手も完治していない、そしてケネディ選手も合流したばかりというチーム状態でしたが、この2試合は素晴らしいエネルギーをもって選手たちは戦ってくれたことを誇りに思います。また、昨日は試合が出来ず非常に残念に思いますが、今日の2試合はたくさんのブースターの前で試合ができたことを感謝しています。
  • 長野 河合HC
    ブースターさんに来ていただいた中で、非常に残念な結果です。負けるべくして負けたのかなと思います。しかし、敢えて負けた要因を上げるとするならば、先週の秋田戦が思った以上にタフなゲームで、今週末にうまくコンディションを持ってこれなかったことが要因だったと思います。

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