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HOME > ニュース > 12月30日(月)アウェイ戦:「新潟アルビレックスBB vs高松ファイブアローズ」戦評

[2013.12.31] 12月30日(月)アウェイ戦:「新潟アルビレックスBB vs高松ファイブアローズ」戦評

いつも新潟アルビレックスBBへ温かいご声援をいただき、ありがとうございます。
bjリーグ2013‐2014シーズン公式戦「新潟アルビレックスBB vs 高松ファイブアローズ」の試合結果を下記の通りお知らせいたします。

61 14-11
22-15
19-7
6-16
49

アウェイ新潟が快勝!

第1Q 新潟14-11 高松

菊池の3Pで先制した高松がウィリアムスなどの得点により序盤をリードする。対する新潟もマーリーや佐藤(公)がディフェンスリバウンドをものにしだすと、サリバンにボールを集め得点を重ね、残り約5分に逆転する。終盤は互いに点を取り合う展開となるが、新潟が3点をリードし第2Qへ。

第2Q 新潟36-26 高松(22-15)

開始早々にソーントンの3Pが決まり同点にした高松であったが、新潟の堅い守備を前に苦しむ展開となる。新潟はブレイモーのインサイドやウェブの個人突破から得点を重ね、残り約4分で10点のリードを得る。追い付きたい高松はタイムアウト後に鈴木を投入し流れを変えようと試みるが攻撃がうまく噛み合わず、10点のリードを与え勝負は後半へ。

第3Q 新潟55-33 高松(19-7)

高松はウィリアムスを中心にインサイドのディフェンスを固め、追い付こうと試みるがライオンズの外からのシュートがなかなか決まらず、得点が伸びない。新潟も高松のタイトなディフェンスを前にあまり得点を伸ばせない。高松の得点が伸びない中、残り約2分に小松のアシストからウェブがダンクを決めた新潟がフリースローから着実に決めリードを広げて最終Qへ。

第4Q 新潟61-49 高松(6-16)

ホームの高松が最終Qで反撃に出る。タイトなディフェンスからウィリアムスや鈴木がスティールを重ねると残り約7分に鈴木のアシストからスミスがダンクを決め、勢いに乗る。終盤、控え選手ばかりとなった新潟は得点が止まるも、余裕を持って逃げ切ることに成功。高松は終了間際にライオンズが意地のダンクを決めるが、追い付くまでには至らなかった。

観客数:1777人
戦評協力:株式会社マーススポーツエージェント

両チームヘッドコーチコメント

  • 新潟 平岡ヘッドコーチ
    第4Qに高松さんのアグレッシブなDFや勢いに押され浮き足立ってしまったが、前半と第3Qのリードで何とか勝利することが出来た。怪我人もいて万全な状態ではなかったが、この1週間DFから入ろうと練習したことが結果として出たのが良かったが、OFの面でTOやミスが多く、高松さんのプレッシャーDFにやられてしまった。そういった点を修正して、年内最後の試合を連勝して1年を締め括って新潟に帰りたいと思います。
  • 高松 前田HC
    試合を通して新潟のDFを攻略出来なかった。特に第3Qで流れを変えられなかったところがターニングポイントになったと思います。新潟のチームDF攻略にはボールの流れやボールを共有するといったところの徹底が不可欠になると思います。61点という失点は評価出来るが、もっと要所で相手の武器を試合中の会話の中で止められるかがキーになると思います。

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