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HOME > ニュース > 12月22日(日)「新潟アルビレックスBB vs大分ヒートデビルズ」戦評

[2013.12.23] 12月22日(日)「新潟アルビレックスBB vs大分ヒートデビルズ」戦評

いつも新潟アルビレックスBBへ温かいご声援をいただき、ありがとうございます。
bjリーグ2013‐2014シーズン公式戦 新潟アルビレックスBB vs 大分ヒートデビルズの試合結果を下記の通りお知らせいたします。

70 15-13
19-19
13-12
23-13
57

前半の沈黙を破り、新潟がオーバーカンファレンス4連勝!

第1Q 新潟15-13大分

第1Qは拮抗した試合展開、大分が先制を奪えば、新潟もすぐさま得点を返す、新潟は早いパス回しでフリーの状態を作り、藤原、佐藤公の連続3Pを決めて突き放しにかかるが、大分も前線からの厳しいディフェンスで新潟のミスを誘い得点を決める、お互いに主導権を掴めない状態で第2Qを迎える。

第2Q 新潟34-32大分(19-19)

開始早々、大分・ジョーンズ3世の絶妙なパスでマッカリーの同点ゴールをアシスト。綱引きをしているようにお互いシュートを決め続け、主導権を奪い合う。随所に大分・清水のカウンターパスでマッカリーのダンク、新潟・佐藤公のパスからブレイモーのダンクのビックプレイで主導権を奪い合うが、このQも主導権はお互いに掴めないままへ前半終了。

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第3Q 新潟47-44大分(13-12)

開始3分はお互いのディフェンスが機能し、得点が決まらない。均衡した状況を打破したのが新潟・マーリー。新潟はマーリー、佐藤公を中心に得点を重ねていく。大分も連続3Pで返すが、要所で新潟がディフェンスで踏ん張り、大分から主導権を奪い始めて第3Qを終える。

第4Q 新潟70-57大分(23-13)

新潟が徐々に大分から主導権を完全に奪い始める。集中したディフェンスで大分の得点を止めると、ミスをすかさず得点に繋げて点差を徐々に離していく。前半のように大分が追撃を見せるかと思えたが、新潟がそれを許さない。終盤に新潟がマーリー、小松の連続3Pでとどめを刺し、そのまま突き放しホーム2連勝。

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全体

前半はお互いにシュートを決めたら、決め返すが続く拮抗した展開だった。随所に流れを掴むプレイでお互い主導権を引き寄せるが、両者の意地がそれを許さない。しかし、その拮抗した展開が3Q終盤で崩れ始める。大分のペースが落ち得点が止まるが、新潟は変わらず、得点を決めていく。ここがこの試合の決定打となり、新潟がホームで連勝、オーバーカンファレンス4連勝となった。

観客数:1, 593人
戦評協力:株式会社マーススポーツエージェント

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両チームヘッドコーチコメント

  • 新潟 平岡ヘッドコーチ
    昨日追い上げられて終わっていたので試合の入り方を大事にしました。マーリーは前日の負傷があったので、ウェブを先発起用し、PGはまだ万全の状態ではない藤原を起用したが良く応えてくれた。次節はここまで負け越してるアウェイなので何としても勝って新年を迎えたい。
  • 大分 鈴木HC
    この2ゲームとてもタフなゲームだったのですが、この連敗を無駄にせず、来週以降に繋げていきたいと思います。

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