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[2013.05.20] 【お知らせ】5月19日(日)「新潟アルビレックスBBvs京都ハンナリーズ」戦評

いつも新潟アルビレックスBBへ温かいご声援をいただき、ありがとうございます。
bjリーグ2012‐2013シーズン ファイナルズ 3位決定戦「新潟アルビレックスBB vs 京都ハンナリーズ」の試合結果を下記の通りお知らせいたします。

72 22-18
19-16
12-21
19-24
79
130519a.jpg

昨年の雪辱を晴らした!京都がチーム史上最高成績となる3位を獲得!

130519b.jpg第1Q 京都18-22 新潟

新潟はマーリー、佐藤公、池田の3P等で得点を重ねる。一方の京都は早くもチームファウルが5つになるなど荒さが目立ったが、その中でパルマーが早くも12得点を挙げるなど開始からエンジン全開。第1Qを終えて新潟が4点のリード。

第2Q 34-41(16-19)

序盤は京都が、瀬戸山、岡田の3P、新潟が小松の連続3Pを決めるなど、両者アウトサイドからの空中戦を繰り広げる。中盤以降も接戦の様相かと思われたが、ここで新潟が一歩前に出る。序盤連続3Pを決めた小松がこのQ好調を維持し、早くもチーム最多得点の13得点を叩き上げる活躍で京都に7点のリードをつける。

第3Q 55-53(21-12)

両チーム共にチームファウルが5つを超えるなど、ファウルプレイが目立った第3Q。そんな中で京都が着実に点差を縮め、残り7秒で遂に新潟からリードを奪うことに成功した。このQでは、両チーム共に好機がありながらも思うようにシュートが決まらない、もどかしい時間が続いた。第3Qを終えて京都が僅かに2点のリード。

第4Q 79-72(24-19)

京都が第3Q で逆転したそのままの勢いで新潟との点差を広げていく。一方の新潟マーリー、ホルムの両選手がインサイドで得点を重ねていくも、点差がなかなか縮まらず、相手の背中が近そうで遠い。結局試合は京都が7点差で勝利を収めたが、終了間際にクザンが二度目のテクニカルファウルで退場処分。更に残り4秒で浜口HCにもテクニカルファウルが宣告されるなど、勝ちはしたものの京都にとっては後味の悪い結末となってしまった。

全体

昨日、力の差を見せつけられた京都と大接戦を落とした新潟の、2012-2013シーズン3位をかけた戦い。京都がパルマーの24得点を挙げる活躍などで新潟に勝利し、チーム史上最高成績となる3位を獲得した。新潟は序盤リードしていたが第3Qで失速。bjリーグFINALS9連敗となった。

  • 観客数:6165人
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130519c.jpg京都・浜口 炎HC

昨日の敗戦から、選手たちはよくカムバックしてくれたと思う。前半は苦しい展開になったが、リバウンドを確保できれば、京都のゲームプランに持ってこれると思っていた。後半はインサイドの選手たちがファイトしてくれ、逆転で勝利を掴むことができて嬉しく思う。苦しいシーズンだったが、目先の勝利だけでなくチームとしての底上げができた結果、有明の舞台にたどり着いたと思う。タフなシーズンでしたが、シーズン通して足を運び声援を送って下さったブースターの皆さんには、感謝の気持ちでいっぱいです。

新潟・マット・ギャリソンHC

非常にフィジカルな試合だった。昨日以上にリングにアタックすることはできたが、京都のディフェンスが良く後半逆転を許してしまった。京都はゲームプラン通り試合を進め、我々を圧倒していた。ディフェンスはインサイドを固めることを意識してやっていたが、終盤に疲れが出て、後手に回ってしまった。今シーズン、いい勝ちをしてチームとして個々を高めてきた。人として一人一人が成長してくれれば、チームとして成長できると思う。

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