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[2011.07.12] 佐藤公威選手 入団記者会見

新潟アルビレックスBBでは7月7日(木)に新潟市内にて#23佐藤公威選手の入団記者会見を行いましたのでお知らせいたします。

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株式会社新潟スポーツプロモーション 代表取締役社長 日野明人 挨拶

2010-2011シーズン「東日本大震災」により、公式戦は、予定の試合数52試合を消化できずにシーズンを終えておりますが、外国人選手補強がある程度成功したにもかかわらず、レギュラーシーズンにつきましては、調子が上がらず20勝20敗の勝率5割 にとどまりました。
上位チームの休止などもあり、プレーオフファイナル4に進出したものの、今年度も、勝利できず前年同様の4位となり悲願の優勝は果たせませんでした。
この結果を重く受け止め、プロリーグのパイオニアチームとして一貫して掲げて参りましたチームの編成方針にのっとり、更にチームのレベルアップをするべく、新戦力の獲得にあたって参りました。
そのような中、日本人選手については、新潟アルビレックスBBの編成方針としている「新潟の誇りとしてコート内外で地域に愛されるチーム」そして「闘う集団」を表現できる選手が、これからの新潟に最も必要なものの一つと考え、リクルートを行って参りました。
そして、今回、大分ヒートデビルズより長岡市出身のガード・佐藤公威選手をFA移籍にて獲得し、彼自身3シーズンぶりに新潟に復帰することになりました。
以前新潟に在籍していたころよりも、常にアグレッシブなプレーが印象的でしたが、その後テクニック・フィジカルがより一層充実したとともにリーダーシップも兼ね備えた選手となっていました。
実際に大分での交渉の席でも私自身も彼とじっくり話すことができましたが、大分での3シーズンで、選手としてだけでなく人間としても更に成長した佐藤選手がコート内外で新潟に良い影響を与えてくれるものと思っています。
また、HCの元で新生アルビレックスBBを率先して引率し盛り上げてくれることを期待しています。

#23佐藤公威 挨拶

佐藤公威です。3年ぶりに新潟に帰ってきました!また新潟でプレーできることをとても嬉しく思っています。大分で多くの経験ができ、自分自身とても成長したと思うので、たくさんの人に成長した自分を見てもらえるよう、頑張ります!
宜しくお願いします。

質疑応答

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  • 3年ぶりに新潟に帰ってきた心境は?
    地元ということもあって、最終的には新潟にという想いが心の中にあったので、今回はとてもチャンスたし、いい機会だと思う。このチャンスをくれ、評価をしてくれた新潟のチームにはすごく感謝しています。その恩返しとしては、リーダーシップや、いいプレーを出すことを心がけます。思い入れとしては十分あります。
  • 大分での3シーズン、どんな経験を得てそれを新潟でどう活かすか?
    バスケット的には、大分の3年間は試合で十分な経験ができた。ただ試合以外での環境、例えば、バスケットに対する環境、ウエイト施設であったりトレーニングルームなど新潟より劣っていた部分があったが、その中で自分の中で試行錯誤しながらいろんなトレーニングもできたし、様々な考えを持つことができたので、大分に移籍したのは自分の成長する上で必要なことだったと思う。
    技術的にも色々な経験を学べたので、それを新潟で出したいと思う。
  • 大分にいたときに敵側として新潟を見たときの印象は?
    ブースターの数が違うことが第一印象。自分も経験していたが、この中で新潟の選手たちがプレー出来ているということが正直悔しかったし、たくさんの人の前でプレーできることが選手としての幸せであるので、最初の感想が「なんでこんなところでやっているのか」という、純粋な悔しい気持ちだった。またその中で試合をしてみて、新潟には負けたくないという想いが強かった。結果としては負けたが、新潟に対してアグレッシブに行けたり、ディフェンスでハッスルしたりというのは、昨シーズンよりできたと思う。
  • 自身のプレーの特徴とそれを新潟でどう活かしたいか?
    自分の特徴は、客観的にみてペネトレートが強いと思います。ペネトレートができるということはディフェンスが下がるので、その隙をみてスリーポイントが打てたり、やはりアグレッシブに行くというのが自分の持ち味なので、逆にアグレッシブに行かないときは調子が悪い時だと思う。
    また、ディフェンンスに関しては、外国人にもつける自信がある。大分で試合をしていた時は外国人選手にほとんどマッチアップしていたので、そういった意味では外国人選手に慣れがあるかなと思う。
  • 今季の抱負は?
    ヘッドコーチも変わり、チームのスタイルも変わっていくと思うが、一番大切な新潟イズムというか、泥臭く、見る人の心を魅了するプレーを常日頃から選手として意識しなければいけないところであって、そこをしっかりしないといいチームにはならない。
    個人としては、しっかりとしたプロとしての態度・姿勢でチームに良い影響を与えたい。練習では一番声を出していこうと思う。試合になったら思いっきりプレーをして、ハッスルしていきたい。
    また、個人としても今までで一番いい成績を出したいと思う。頑張ります!
  • 大分時代のプレーを知らない新潟のブースターに、以前と違う、見て欲しいプレーのポイントは?
    自信をもったプレーをできるようになりました。
    以前の3年間は少し怖がっていた部分があったり、なかなか自分を出せずにいたが、大分で十分なプレータイムを与えられたのでその中で多くの経験ができ、自分の中での自信をつかんだ。僕を見たことのないブースターの方には、自信満々なプレーを見て評価してもらえればと思う。

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