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[2011.07.03] マット・ギャリソン ヘッドコーチ契約締結 就任記者会見

新潟アルビレックスBBでは7月3日(日)に新潟市内にてマット・ギャリソンヘッドコーチの就任記者会見を行い、その席上で2011-2012シーズン新潟アルビレックスBBヘッドコーチ契約を締結いたしましたのでお知らせいたします。

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株式会社新潟スポーツプロモーション 代表取締役社長 日野明人 挨拶

2010-2011シーズンが終了し、チーム創設の立役者の一人でありチーム創設以来、11シーズンに渡り新潟アルビレックス、そして新潟アルビレックスBBを率いて下さった廣瀬昌也ヘッドコーチが退任となりました。廣瀬コーチが新潟で成された功績に心から感謝し、今後の益々のご活躍を祈念しております。
そのような中、この度、新潟アルビレックスBBがこれまで積み上げて来たものに、更に新しい魅力を加えて新生新潟アルビレックスBBをスタートさせるべく、これまで海外のリーグで実績のあるヘッドコーチをはじめ、多数候補者をリストアップし、新ヘッドコーチの選任にあたって参りました。
選任にあたって、重要視したものは、これまで、プロバスケットボールチームのパイオニアとして一貫して挙げてまいりましたチームの編成方針を確実に具現化し、更にレベルアップしていくことです。
新生新潟アルビレックスBBを創造し、心身含め闘う集団を形成すべく、マット・ギャリソン氏にヘッドコーチのオファーをいたしました。
ヘッドコーチの経験こそないものの、新潟でプレーしていた頃も含め現役時代、10年間で1回しか練習を休んだことがなく、そのアグレッシブに取り組む姿勢は、これからの新潟に最も必要なものと考え、人選に至りました。
外国人選手のキャパシティーを最大限に引き出すと共に、日本人選手の持ち味を充分理解した上、日本人選手を活かしたチーム作りが出来ると期待しております。そして、選手のレベルアップ、スキルアップもさることながら、コート外での活動に関しましても、積極的にフロント、選手に良い影響を与えてくれることと確信しております。
ご存知のとおり、ギャリソンヘッドコーチは現役時代、新潟で4シーズン、高松で1シーズン活躍し、また人柄も素晴らしく、未だに多くのブースターの皆様に愛されております。新潟ブースターの皆様の期待に応えられる、愛される新しい新潟のヘッドコーチになってくれることと信じております。

マット・ギャリソン ヘッドコーチ 就任挨拶

今回、ヘッドコーチのオファーをいただき、とても光栄に思っています。日野社長をはじめ、チームに関わる皆さんに感謝しています。「初めまして」の方も「お久しぶりです」の方もいますが、ヘッドコーチとして皆さんにお会いでき、嬉しく思います。
今年のチームは見ていて楽しいエキサイティングなバスケットボールを見せたいと思います。日本人選手には積極的にシュートを狙っていって欲しいですし、ドリブルで1対1を仕掛けていって欲しいと思っています。bjリーグではシュートにしてもドリブルにしても積極的なチームが成功しているので、そのようなチームを作りたいです。
コーチとしては、自分と同じ考えを共有できる選手、現役時代の自分に似ている、何か一つの事に特化しているのではなくオールラウンドでシュート力があり、またドリブルで突破していけるような選手。外国人選手は203cm~206cmくらいのPFとSFを両方でき、bjリーグの52試合を戦えるタフで且つスムーズに動ける選手をリクルートしたいと考えています。
リバウンドやルーズボールも勿論、重要ですし、選手にはタフさとチームへの忠誠心を求めたいです。
自分も廣瀬ヘッドコーチの元でプレーしましたが、自分は廣瀬コーチを尊敬していますし、廣瀬コーチが新潟で作った土台に敬意を表しています。その土台の上にチームを作り上げて行きたいと思います。
バスケットボールに対してもブースターの皆さんにも敬意を払ってくれる選手をリクルートしたいと考えています。

質疑応答

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  • 優勝するために何が必要ですか?
    ディフェンスでしっかりと相手を止めること。もちろんリバウンドも大切です。自分たちが目指すアップテンポな展開をするためにもディフェンスは重要です。そのためにもアップテンポな展開の中で得点できる選手をリクルートしたいと考えています。
  • 昨シーズンのチームに何が足りなかったと思いますか?
    フリーランスでの動きが少ない印象があります。インサイドにボールを集めてインサイドからの1対1に頼っていたような。パスをした後に選手が止まっていた場面が多く、インサイドにボールを出した後、決断するのが遅かった。そこを修正するためにもオールラウンドな選手を集めたいと思いました。
  • 新潟に戻って来ての感想は?
    故郷に戻ってきたような懐かしい感じ。とても居心地がいいです。
  • どんな気持ちで今回、ヘッドコーチを引き受けたのですか?
    とても嬉しかったですし興奮しました。また、一つ深呼吸をしてみて、本当に光栄だと感じました。
    光栄なオファーを頂き、色々な感情が心の中にありましたし興奮しました。
  • 今後のチームの練習方針については?
    外国人選手が合流してから、最初は2部練習、できれば合宿をしたいと思っています。その中でチームフィロソフィーを選手に叩き込み、選手、スタッフ相互のコミュニケーションと理解を高めたい。スキルワークをしながらアルビレックスBBのバスケットを叩き込みたいと思っています。
  • PGポジションについて
    外国人選手をリクルートしたいという思いもあります。新卒でアルビレックスBBのバスケットを叩き込める選手、ベテランでまだまだ成長できる選手など、候補は何人か頭にあります。また、具体的に名前は挙げられませんが、既存の日本人選手でボールを運べる選手も視野に入れています。
  • 今シーズンの目標は?
    1週間、1カ月間、60日間など、短期間単位の目標をひとつ一つクリアできるチームを作り、そして、最終的にbjリーグで一番のチームになりたいと思います。
  • コミュニケーションを重視されていますが、言葉の問題は?
    コミュニケーションはとても大切なキーとなります。合宿(2部練習)期間を含め、最初の3週間を始まりととらえて、コミュニケーションを図り、その上で信頼関係を築いていきたいと思います。
    高森通訳のことを心から信頼していますし、選手時代から彼の発する選手、コーチ相互への言葉を信頼していますので、選手、コーチの信頼関係を図れると思います。
  • ブースターの皆さんへメッセージを
    がんばります!(日本語で)今季は新潟にとってチャレンジのシーズンになると思います。長いシーズンですので良い時も悪い時もあると思いますが、いつも一緒に戦ってください。
    現役時代から新潟ブースターは日本一のブースターだと思っています。シーズンを一緒に戦い抜きましょう。

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