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HOME > 2026年度(第2期)「B.LEAGUE×日本財団 まちづくり助成」事業採択のお知らせ
いつも新潟アルビレックスBBへ温かいご声援をいただき誠にありがとうございます。

新潟アルビレックスBBでは、公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(以下B.LEAGUE)と公益財団法人日本財団が連携し、プロスポーツの力を活用した地域活性化・社会課題解決を推進する「B.LEAGUE×日本財団まちづくり助成」において、当クラブの「米百俵プロジェクト~新潟アルビレックスBBがハブとなる地域貢献ゲーミフィケーション&評価モデル~」が採択されましたのでお知らせいたします。

なお、本事業はPoC(事業化前の実証事業)としての採択となり、次年度以降の継続を目指しながら、事業化の可能性を検証するものとなります。
 
 

採択事業概要

本事業は、プロバスケットボールチーム「新潟アルビレックスBB」を媒介に、長岡市中心市街地において「幼き日のかけがえのない原体験」を創出し、次世代の志ある人材を育成する取り組みです。

■策定の背景と地域の課題
現在、長岡市では20代人口の減少が顕著になっています。その原因として、首都圏に負けない熱量で輝く団体や個人がいるにもかかわらず、若い世代がそうした魅力的な人々と巡り合う機会が不足していることが挙げられます。 また、街の課題解決や魅力づくりに貢献するNPOやボランティア活動は、必ずしも報酬が伴うわけではないため、参加へのインセンティブ(動機)が発生しにくいという課題もありました。

■新潟アルビレックスBBが目指す「ハブ」としての挑戦
これらの課題を解決するため、私たちは長岡が誇る「米百俵」の精神にのっとり、新潟アルビレックスBBが「街のにぎわい作り・課題解決のための活動」と「参加する人々」をつなぐ「ハブ」となります。さらに、参加者の貢献を「報酬」や「評価」として還元する新たな仕組みづくりに挑戦します。

■具体的な取り組み内容
若者が一歩を踏み出しやすく、かつその頑張りが正当に評価されるよう、以下の仕組みを展開してまいります。

・活動の仕組み化とプログラムの提供 
試合日の運営ボランティアをはじめ、長岡で活躍する大人から学ぶ「米百俵講座」、NPO等でのボランティア、企業プログラムといった多様な学びの場を提供します。

・スタンプカードによる「実績の可視化」 
これら課外活動への参加実績をスタンプカードで見える化します。

・観戦招待やグッズ、表彰による「還元」 
貯まったスタンプに応じて、試合への観戦招待やオリジナルグッズの進呈、公式な表彰など、参加者へ還元・評価する制度を構築します。

本事業を通じて、若者が街の魅力的な大人と出会い、自らの活動が地域に認められる成功体験を積み重ねることで、長岡への愛着と志を育む循環を目指してまいります。
 

「B.LEAGUE×日本財団まちづくり助成」事業概要

B.LEAGUEと日本財団が連携し、B.LEAGUEクラブが地域課題解決を推進する取り組みを「まちづくり」をテーマに支援するもので、スポーツと地域課題解決を掛け合わせたモデル事業の創出を目的としています。
 
 

採用情報

新潟アルビレックスBBでは、本事業に主体的に関わり、私たちと共に街の未来を創り上げていくプロジェクトメンバー(1名)を募集しております。「街を盛り上げたい」「スポーツの力で次世代の育成に貢献したい」という熱い想いをお持ちの方からのご応募をお待ちしております。

▼詳細はこちら
https://en-gage.net/albirex_bb/work_17492811/

▼関連リンク
https://www.bleague.jp/news_detail/id=616616
 

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