「ふれあいバスケットボール塾 by 大樹生命保険株式会社新潟支社」活動レポート
7月25日(土)長岡市立東北中学校にて、星野曹樹 選手・濱田貴流馬 選手によるバスケットボールクリニックを実施しました。
本活動は、大樹生命保険株式会社 新潟支社様にご協賛いただき、実施したものです。
当日は、長岡市を中心に活動するU15カテゴリーの3チーム、「東北シャイニングサンダーズ」様、「KOYO SPARKS」様、「長岡南BB」様の選手たちが参加しました。

第一部 バスケットボール教室
クリニックは、選手たちが日頃から行っている本格的な体幹トレーニングからスタートしました。自身の身体とストイックに向き合う選手たちの姿勢を手本に、子どもたちも真剣な表情で食らいついていきます。地道でタフなメニューにも諦めず、必死に食らいつく姿が非常に印象的でした。
練習後半には、子どもたちが待ちに待ったプロ選手とのショートゲームを実施! コートに立った星野選手・濱田選手が見せる桁違いのスピードや迫力満点のマッチアップに、コート内は大盛り上がり。特に星野選手が魅せた圧倒的なジャンプ力には、周りで見守る子どもたちからも「すごい…!」と思わず感嘆の声が漏れ聞こえていました。
憧れの選手から1点を奪おうと、目を輝かせながら果敢に仕掛ける子どもたちの姿は、まさに未来のプロアスリートそのものでした。

第二部 フリースロー大会
クリニックの熱気もそのままに、続いて行われたのは大樹生命保険株式会社 新潟支社様ご提供のスペシャルな景品をかけた「フリースロー大会」です。プロ選手2人がすぐ後ろで見守るという、普段の試合とはひと味違う“独特の緊張感”が体育館を包み込みます。いつもなら軽々と決めるシュートも、このプレッシャーの中ではリングに嫌われてしまう場面が続出。緊張で少し硬くなりながらも、仲間からの「入れー!」「頑張れ!」という声援に背中を押され、果敢にリングを見つめる子どもたち。
激戦を勝ち抜き、最後まで見事にシュートを決め切った8名の子どもたちには、大樹生命保険株式会社 新潟支社様より豪華な景品が贈呈されました。

番外編
今回のイベントでは、コート上のプレーだけでなく、コート外でも楽しい体験が用意されていました。 試合の前後には、大樹生命保険株式会社新潟支社様の特設ブースにて「笑顔測定診断」や「血管年齢測定」を体験!カメラに向かって最高の一面を見せ、「何点出た!?」「負けないよ!」とお互いのスコアを競い合い、弾けるような笑顔を見せてくれた子どもたち。
濱田選手も笑顔測定に挑戦し、周りのスタッフや参加者とともに和やかな笑い包まれる一幕もありました。

イベントの最後にはサイン会が行われ、Tシャツやボールに丁寧にサインを書き込む選手たちと、嬉しそうに言葉を交わす子どもたちの姿が見られました。

地域の皆様、そしてパートナー企業様のご支援のもと、子どもたちの弾けるような笑顔と真剣な眼差しに包まれた、素晴らしい時間を過ごすことができました。
ご協力いただきました大樹生命保険株式会社 新潟支社様、ならびにご参加いただいたチームの皆様に、心より感謝申し上げます。
新潟アルビレックスBBは、これからも地域の子どもたちが「ホンモノ」に触れ、バスケットボールを通じて新たな夢や目標を描くきっかけとなるような活動を、積極的に続けてまいります。
NIIGATA ALBIREX BB
















































































