【活動報告】新潟少年学院を訪問。「みらいへつなぐキャリア講話」
2026年6月4日、株式会社新潟プロバスケットボール 代表取締役社長 糸満盛人、および新潟アルビレックスBB 濵高康明 選手が、新潟県長岡市にある「新潟少年学院」を訪問し、在院生の皆さんへ向けた講話とバスケットボールを通じた交流会を実施いたしました。
講話:それぞれの経験から伝える「挑戦」と「感謝」
第一部の講話では、糸満と濵高選手から、それぞれの人生や経験に基づいたメッセージが送られました。
■代表取締役社長 糸満 盛人
プロスポーツチームを経営することの厳しさや大変さ、そしてそれを乗り越えた先にある「地域に夢や感動を届ける」という大きなやりがいについて語りました。

■濵高 康明 選手
自身がこれまでに経験した大怪我を乗り越える中で気づいた「人と人とのつながりの大切さ」、そして能登半島地震で被災した経験から深く実感した「あたりまえの日々が送れることへのありがたさ」について、等身大の言葉で伝えました。真剣な眼差しで耳を傾ける在院生の皆さんの姿がとても印象的でした。
交流会:バスケットボールで深まった絆
第二部では、バスケットボール交流会を開催しました。濵高選手と在院生の皆さんによるフリースロー対決や、白熱した1対1(ワンオンワン)が行われました。
最初は少し緊張気味だった皆さんも、プレーが進むにつれて笑顔が溢れ、シュートが決まるたびに大きな歓声と拍手が沸き起こるなど、会場は大いに盛り上がりました。プロの技術を間近で体感してもらい、スポーツが持つ「人と人をつなぐ力」を改めて実感する時間となりました。

新潟少年学院の皆さま、素晴らしい時間を共に過ごしていただき本当にありがとうございました。
新潟アルビレックスBBは、今後もバスケットボールを通じて、地域社会への貢献活動や青少年の健全育成に積極的に取り組んでまいります。引き続き、皆さまのご支援とご声援をよろしくお願いいたします。
NIIGATA ALBIREX BB















































































