[2026.05.11] 【試合結果】5/11(月) B3 PLAYOFFS SEMIFINALS 2025-26 vs香川ファイブアローズ
5/11(月) 新潟 63-73 香川

■スコア
新潟アルビレックスBB 63-73 香川ファイブアローズ
1Q 19-11
2Q 12-17
3Q 13-25
4Q 19-20
■スターティング5
「新潟」
#0 樋口 蒼生
#2 B.J.マック
#6 長谷川 智伸
#7 五十嵐 圭
#23 ムトンボ・ジャン・ピエール
「香川」
#2 カロンジ磯山パトリック
#5 アレックス・デイビス
#9 請田 祐哉
#31 タッカー・ヘイモンド
#46 今林 萌
■主な個人成績

■試合後コメント
【鵜澤 潤ヘッドコーチ コメント】
Q.試合の振り返り
立ち上がりは良い形でゲームに入り、自分たちのリズムを掴みながら前半を進めることができました。ですが、後半の立ち上がりでターンオーバーを連発してしまい、チームとして最も警戒していたスリーポイントシュートを抑え切ることができませんでした。非常に悔しい敗戦ではありますが、改めて香川さんはチャンピオンにふさわしいチームだと感じました。ぜひファイナルでも頑張っていただきたいと思います。
なかなか連勝できず、浮き沈みの多いレギュラーシーズンを経て、最終的に5位でプレーオフ進出を果たすことができました。新潟には突出したスコアラーはいませんが、シーズンを通して総合力で賢くポイントを押さえたバスケットを追求してきました。若い選手たちの勢いとベテラン選手の経験、その両方を融合させながら闘ってきた中で、最後は敗れてしまったものの、そうした積み重ねがケミストリーを生み、岡山さんに勝利、そして香川さんともGAME3まで闘うことができたと感じています。応援してくださったブースターの皆さま、最後まで闘い抜いてくれた選手たちへ、心から感謝申し上げます。
【#7 五十嵐 圭 選手 コメント】
Q.試合の振り返り
ファイナル進出に向け、絶対に負けられない一戦でした。勝てばファイナル進出、負ければシーズン終了という状況の中で、チーム全員で自分たちのバスケットを遂行しようと話し合い、試合に臨みました。しかし、結果として悔しい敗戦となりました。3Qの入りで相手のプレッシャーが強まる中、自分たちのターンオーバーが増えてしまい、相手にリズムを掴まれてしまったことが大きな敗因の一つだと感じています。そこから一度はカムバックできたものの、追いつくことができませんでした。ただ、一試合を通してアップダウンがありながらも、最後まで選手全員で闘い続けることができたと感じています。今日の敗戦を、それぞれの選手が次のステップへ繋げていってもらいたいと思います。
来季は「B.LEAGUE ONE」という新しいカテゴリーの中で戦っていくことになります。クラブとしても、今回のセミファイナル敗退という結果をしっかり受け止め、来季に向けてさまざまな部分でステップアップしていかなければならないと感じています。ブースターの皆さまとともに戦い、応援し続けていただけるクラブを作っていけるよう、新たなシーズンへ挑戦していきたいと思います。
【#50 長尾 光輝 選手 コメント】
Q.試合の振り返り
終始接戦の中で試合が進み、最後は相手に強みであるスリーポイントシュートを許す展開となってしまいました。ただ、チーム全員が「勝ちたい」という想いを前面に出し、最後まで闘い抜けた試合だったと感じています。負けはしましたが、そういった部分ではとても良い経験ができた試合になったと思います。自分自身、なかなか調子を上げることができずにいた今回のプレーオフでしたが、「負けたら終わり」という状況の中でコートに立った時、何かが吹っ切れて「自分らしいプレーをしよう」という想いでプレーすることができました。
迷いや戸惑いも多い一年でしたが、自分自身とても成長できたシーズンだったと感じています。特にアオーレ長岡での声援は、ぼくのバスケットボールキャリアの中でも一番熱量を感じるものでした。皆さまの応援のおかげで、この一年を闘い抜くことができました。本当にありがとうございました。
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