[2026.04.11] 【試合結果】4/11(土) B3 LEAGUE レギュラーシーズン2025-26 第28節 vsヴィアティン三重
4/11(土) 新潟 85-70 三重

■スコア
新潟アルビレックスBB 85-70 ヴィアティン三重
1Q 18-19
2Q 19-20
3Q 18-9
4Q 30-22
■スターティング5
「新潟」
#0 樋口 蒼生
#6 長谷川 智伸
#7 五十嵐 圭
#23 ムトンボ・ジャン・ピエール
#45 ドミニク・モリソン
「三重」
#3 佐野 悠星
#7 佐脇 考哉
#13 木村 貴郎
#31 デイビッド・ドブラス
#35 ダモンテ・ドッド
■来場者数
2,735名
■主な個人成績

▶ボックススコア(B3公式サイト)
■試合後コメント
【鵜澤 潤ヘッドコーチ コメント】
Q.試合の振り返り
プレーオフホーム開催権獲得に向け、しっかりと勝ち切って可能性を掴まなければならない中での試合となりました。前半ビハインドを背負う状況の中でも、後半しっかりと我慢をして点差を離すことができた部分は、チームにとってプラスの要素だったと思います。コートに立つメンバーが変わっても、それぞれが自分の役割を理解し、それをコートの中で表現してくれた結果かなと感じています。明日はレギュラーシーズンホーム最終戦となるので、今シーズン会場まで応援に駆けつけてくれたたくさんのブースターの皆さまへ勝利をお届けできるよう、チームとして良い準備を進めていきたいと思います。
【#0 樋口 蒼生 選手 コメント】
Q.試合の振り返り
アオーレ長岡でのスタメン出場は、昨シーズンのプレーオフセミファイナルでの出場以来でした。ブースターの皆さまの声援にぼく自身とても気合が入りました。立ち上がりは苦しい展開もありましたが、3Qではディフェンスから流れを掴み、自分たちのリズムに持ってくることができたと感じています。ただ、序盤から流れを掴めていたらもっと楽な展開になったと思いますし、最初の入りで相手を乗せてしまったことが苦しい展開になった要因だと思うので、明日は序盤からディフェンスの圧を高めていきたいと思います。プレーオフはホームで開催できるかわかりませんが、アウェーだったとしても一つ一つ勝っていけばまたホームで開催できるかもしれないですし、ぼくたちが目指しているのは優勝です。新潟は勝たなければいけないチームだと思っているので、そこに向けて更に強度高く取り組んでいきたいと思います。
【#50 長尾 光輝 選手 コメント】
Q.試合の振り返り
絶対に勝たなければならない試合で勝利を掴めたことは、まず良かったと思います。前半は我慢の時間帯が続きましたが、後半はチームとして、前回しながわさんに負けたところからのカムバックを感じられる、いい試合だったと思います。特に蒼生(樋口選手)にとっては、なかなか試合に出れていなかった中での今日の試合でしたが、スティールやスリーポイントも決めて勝利に貢献してくれました。3Qで蒼生がスティールをしてイージーレイアップに持っていったシーンは特に印象に残っています。これまでこのチームではあまりなかったシーンだと感じていて、全員でディフェンスをがんばった結果掴んだチャンスだったので、チームとしてのステップアップを感じることができました。個人的に、「ああ、俺ナイスパスだなあ」と感じたシーンは、後半のユージーンの裏にパッとぼくがパスを出したシーンです。あれは自分で「ナイスパスだなあ」と思いました(笑)。僕は優勝したい、という気持ちでこの新潟に来たので、その時の覚悟ももちろんありますし、去年TUBCではレギュラーシーズン2位でプレーオフに進み、プレーオフでは初戦敗退という悔しい経験をしたので、どんな順位にしろ、プレーオフを絶対に勝ちぬいて優勝したいという強い気持ちがあります。ホームで試合をすると、いつも中地区優勝の幕が目に入り、いいなあと感じています。ぼくたちもB3優勝して、作ってもらえるかわかりませんが、あそこに幕を掲げられたらいいなあと思っています。
■見逃し配信はこちら
https://bit.ly/48ukWbt
■次節ゲーム
4/11(土)・12(日)(アオーレ長岡)
vsヴィアティン三重
https://www.albirex.com/news/detail/id=22229
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